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堤防の歩道への入り口の所です。
自分が今までに見た地割れの中では最も大きなものでした。
写真では分かりにくいのですが、地面にコーティングされたアフファルトとコンクリ-トのみならず、その下層の土に至るまで、こんなに深い割れ目が入っているのを見たのは初めてです。
深さは50cm以上はある様に見えました。
追記含め、一緒に写した男性の足と比較すると、少しサイズが掴み易いでしょうか…?\uE536
コチラとは別の場所ですが、市内の川沿いでは、これよりも深刻な堤防自体の損壊と思しき箇所も見かけました。
あぁ、コレ書いてる今も揺れました\uE406ヤメテー
*\uE0084/26
さーさん
宮城県栗原市若柳 迫川河川敷・川南河川公園
2011-05-10 23:40:58
(ToT)いきなりグラッと来た…5秒位\uE107\uE331
減災リポーターさん
千葉県市原市
2011-05-09 23:04:37

津波の浸水被害のあった住宅街の道を通った。震災直後、道の両側に積み上げられていた、泥だらけの家財道具は、かなり片付けられていた。当時は窓や扉を開け放ち、片付けに賑やかだった各家も今は静かで平穏な日常を取り戻したかに見える。と、道端にアップライトピアノがあった。さすがにそこいらの震災ゴミとは存在感が違う。歩きながら思わず「うわぁ、ピアノだ・・・」と声に出して呟いてしまった。我が家にもピアノがあったからわかるが、ピアノを買う、ということは家族の一大決心だった。一台のピアノにはその家の子どもの成長の思い出が必ず絡んでいるはずだ。それを雨ざらしの道端に出す、となった時の思いはどんなものだったろう。艶やかな黒い表面に、泥水の乾いた跡があった。私の首のあたりだ。家の中でこの高さ。自分の日常に置き換えて考えると、その凄さがわかる。
わんこさん
宮城県多賀城市八幡三丁目
2011-05-06 16:46:15
今日の買い物帰り、頭の上を飛行機が通り過ぎていった。札幌から仙台に飛んできた便だ。関係者の方々の必死の努力で復旧した仙台空港に、ゴールデンウィークに合わせて復活した札幌−仙台線。震災前、この路線は国内線パイロットに人気が高いと聞いていた。仙台空港に向けてのアプローチの、景色がいいからだという。
リアス式、と学校で教わった、地図そのままの三陸の海岸線を眺めながら飛び、松島の島々を見ながら高度を下げていく。深い青色の海に規則正しく並んでいるのは、牡蠣や海苔の養殖いかだだ。水上に白い尾を引いて行き交う遊覧船も見える。塩釜か多賀城の上空で、指示を受けて左に旋回し、一旦洋上に出る。洋上で今度は右に大きく弧を描きながら海岸線を辿り、少しずつ降りていく。眼下の海上には仙台港に出入りする白いフェリーが見える。長い砂浜の海岸線を辿って、さらに右に旋回して機首を陸に向けなおすと、仙台空港の滑走路が視界に入ってくる。ここまで来ると高度はぐんぐん下がる。前方は蔵王連峰、右手奥に少し霞んで見えるビル群は仙台の市街地だ。ビル群も見えなくなるまで高度を下げたら、程なくランディングだ。
さて、今。あの飛行機からは何が見えるだろう。あの路線を飛び慣れた乗員、乗り慣れた乗客にはどんな景色が見えるのだろう。薄茶色くなった海辺の街だろうか。洋上にはまだ無数の瓦礫が漂っているはずだ。砂浜に続いていた街は、戦後の焼け跡のような一面の廃墟になって、砂浜が質感を変えて奥まで続くように見えるかもしれない。空港近く、地上の物が判別できるまでに高度が下がれば、潰れた田畑、不自然に吹き寄せられたような瓦礫も見えてくるだろう。滑走路近くにきれいに並んでいた防風林は根こそぎ流されてスカスカだ。
また再び、楽しみなアプローチだと言われるのはいつだろう。なんの憂いもなく景色を眺められるのはいつになるだろう。通り過ぎる機体を見上げながら考えた。
わんこさん
宮城県多賀城市中央
2011-05-06 02:35:22
がんばれ!日本‼
減災リポーターさん
東京
2011-05-04 20:32:16

しっかりマスクをして黄砂&花粉等を吸い込まないようにして、四時ダムへ行きました。
歩いている途中、釣り人が釣り場に降りて行くため使っていた道が…。
歩くその先は土砂崩れ(×o×)
(追記に写真を載せます)
Smileさん
福島県いわき市四時ダム
2011-05-04 17:02:03

今日の多賀城市文化センター。避難者は少ーし減って425人とか。昼過ぎに、いつものように門の中をヒョイと覗いたら「イラッシャイマセー」と突然呼び込まれ、ビックリ。思わず逃げてしまったが、飛び交う会話が日本語ではないようなので、野次馬の血が騒ぎ、中へ入ってみた。タイの寺院らしき名前に日本別院、と書かれた横断幕を掲げて、提供しているのはタイ料理。春巻き、焼きそば、デザートのゼリーとフルーツと、フルコースだ。写真を撮っていたら「辛クナイカラ、ダイジョブ、ドゾ、食ベテッテ!」と、パッタイ(タイ風焼きそば)を手渡されてしまい、ちゃっかりいただいてきた。おいしかった、ありがたかった。皆、タイ語(多分)でいきいきと会話し合い、明るくて楽しそうで、彼等の笑顔がまた良かった。何も負担じゃないよ、当たり前でしょ、という気持ちが伝わってくるような笑顔だった。そこいらの人をどんどん呼び止め、次々にサービスする彼等を、避難所から出てきた人達がひなたぼっこしながら笑顔で眺めていた。なんだかいい風景で、青空の下、お腹も心も満たされ、暖かい昼下がりになった。
わんこさん
宮城県多賀城市中央
2011-05-04 15:02:32

\uE008は神山橋から川上の方角を車\uE01Bの助手席から撮りました。
まだ 桜\uE030が咲く川土手。
川の中にあるのは ほとんどが 津波で流された 乗用車\uE01B\uE42Fです。
満潮なのか 川の水も上がって満水状態です。
川土手にはまだまだガレキとゴミが片付かない状態です。
今日 家の近くの公園にボランティアの方達が津波の汚泥を掃除して頂きました。
有り難いです\uE426。
ヤッチのママさん
宮城県気仙沼市沿岸北部
2011-05-04 13:53:48

買い出しに出掛けてみたら、建設中の仮設住宅を発見。多賀城市ってどこに作ってるのか心配だったが、何カ所かで進行中だそうだ。当然だが、良かった。今日見たのはJR国府多賀城駅前。駅前に道路用地として残してあった細長い空き地に、54戸だそうだ。幹線道路の真ん中に住むようなものだから、利便性抜群。ぐるりと一周見渡せば、駅、博物館、中学校、大型ショッピングゾーン、小学校が直接見える。いくら便利とはいえ、無いもの尽くしの生活になるのだろう。子どもの転校は辛いものだ。それでも家族一緒で、ひとときでも、あら、意外にいいところね、と深呼吸できるなら、いいと思う。
わんこさん
宮城県多賀城市浮島一丁目
2011-05-04 12:27:03

正体は、水沢公園の七重の塔です。
4/18撮影ですが、少なくとも4/25も同じ状態でした。
これは、水沢公園創設当時の町民有志の寄贈によるもので、元は盛岡の寺院にあったといわれています。
石は日光の紫石で、日本で2〜3基しかない珍しい美術的な塔でもあるとのこと。
倒壊した塔の姿からも地震の恐ろしさが感じられましたが、それ以上に痛ましく思いました\uE413
が、もしかすると、余震が繰り返される今は直すとかえって危ないため、そのままにしている――という面もあるのでしょうか…。
いつの日か無事に修理を果たし、立派な姿をまた見せてもらいたいものです\uE509
さーさん
岩手県奥州市水沢区中上野町 水沢公園
2011-05-04 01:47:37
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