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阪神大水害
1938年(昭和13年)7月はじめ、神戸市内では梅雨前線による雨が降り続き、六甲山地で山津波やがけ崩れが発生しました。土砂の流出により、芦屋川など六甲山系から流れてきている主な河川は氾らんし、旧国鉄や阪神、阪急の線路、国道などの交通を破壊、寸断するなど、大きな被害が出ました。「阪神大水害」と呼ばれる災害です。