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土砂崩れ
第二次世界大戦中から終戦直後にかけて、国内各地で大規模な災害が相次ぎました。これには、戦争による国土の荒廃が被害の拡大に拍車をかけた事例が少なくありません。50人が死亡した、1950年(昭和25年)6月の信越本線熊ノ平駅の土砂崩れもその一つでした。